建築工程
ここでは、新築住宅を建てるときの作業の流れをご紹介します。

スエーデン式サウンディング
地盤調査を実施し、地盤沈下などを防止するために地耐力を調査します。
地盤改良工事
柱状改良工事にてコンクリート状の柱(コンクリートパイル)を地下の硬い地盤まで打ち込むことにより地盤の不具合を未然に防ぎます。
遣り方・根掘り
地面を掘り建物の土台となる基礎を造る為に基礎のベースが収まる幅で一定の基準まで掘り下げます。

捨てコンクリート打ち
基礎のベースとなる部分にコンクリートを敷きます。床下になる部分には砂利を敷き低圧をかけ地盤を固めます。
配管工事
建物から出る汚水の配管を設置します。ボイラーや暖房に使用する灯油の配管も同時に設置します。
配筋工事
基礎構造図面をもとに鉄筋を組み合わせ基礎の形を造ります。
配筋検査
組み合わせが完成した状態で日本住宅保証機構(JIO)の検査員が基礎配筋検査をします。この検査に合格しない限り次の工事へは進めません。
基礎枠組

配筋検査に合格すると基礎の枠を組みコンクリートを流し込む準備をします。
コンクリート打設

組み終わった枠の中にコンクリートを流し込みます。
コンクリート打設
バイブレータをかけてジャンカなどがでないようにコンクリートを流し込みます。
天端均し

基礎枠を外し、完成した基礎の上部(柱が乗る部分)を水平に均します。
基礎完成
