建築工程
ここでは、新築住宅を建てるときの作業の流れをご紹介します。
防虫防腐
白アリなどの害虫から建物を守る為に柱や土台、壁などに薬剤を塗ります。
合併浄化槽・5人槽
建物から出る生活排水などの汚物を浄化してきれいな水の状態へ戻し外部へ排出します。
大工工事・材料搬入
土台、2×4パネルを建築現場へ搬入します。その少し前には仮設の足場組を前もって組んでおきます。
大工工事・土台敷き
基礎の上へ土台となる木材を敷きます。大引の間にはプラスチック束を置き基礎と同様に大引を支えます。
土台
基礎の上へ土台となる木材を敷きますが、基礎と土台の間には基礎パッキンを敷きその隙間から床下の換気を行います。
1階床張り
土台敷きが終り、構造用合板で床を張り壁を組み立てる準備を行います。
大工工事・2×4パネル
床を張った上に2×4パネルを組み立てます。壁の一面一面が工場生産のため誤差が少なく施工できます。
大工工事・フレーミング
2×4パネルは工場にて窓の位置や玄関の位置などは既にくり貫いた状態で造られます。無駄な材料やごみが出ない為、必要な材料のみを仕入れることにより坪単価が抑えられます。
大工工事・1階壁
壁の工事が始まってからは、あっという間に1階、2階、屋根まで出来てしまいます。2×4パネルにすることにより工期の短縮や準耐火構造で火災保険が安い地震にも強い安心住宅が出来上がります。
大工工事・金物

要所に金物を使用することにより、さらに強度が増し良質の住宅が出来上がります。
屋根工事
大工工事が始まってから約2日間で屋根まで出来上がります。屋根に敷いているグリーンシートは防水シートでその上に板金を葺きます。
屋根工事・板金工事
実際にお選び頂いた色の板金を一枚一枚手作業で葺いていきます。
床下・床束
床下はコンクリートを全面に敷き湿気から建物を守ります。土台・大引は基礎とプラスティック製束で支えます。
大工工事・フローリング
床に張った構造用合板の上へフローリングを敷きます。カラーも豊富でオシャレです。
断熱工事
床、壁、天井には断熱材の高性能グラスウールを張りその上からは防湿・気密シートを張ります。防湿・気密シートを張ることにより断熱を湿気から守ります。
断熱材・気密シート・石膏ボード
気密シートを張った上から石膏ボードを張りクロスを張る準備をします。
大工工事・ボード工事
気密シートを張った上から石膏ボードを張りクロスを張る準備をします。
防風透湿シート・サッシ工事
外壁を張る前に防風透湿シート(ストロングシート)を張ります。風は通さず、壁内の湿気を通す優れものです。サッシは遮音や断熱に優れているペアガラスサッシが標準仕様です。
洋式暖房便座付トイレ
設備はINAXの洋式暖房付便座です(シャワー付はオプションです)
洗面化粧台
タカラのホーロー洗面化粧台(標準仕様)
ユニットバス・1坪タイプ
タカラのホーローユニットバス(標準仕様)
灯油ボイラー
コロナ(標準仕様は給油専用です)
オイルリフター
1階のホームタンクから2階の各部屋の給油コックへ灯油を送るモーター。
ボイラー専用リモコン・インターホン
離れているボイラーをLDKに居ながら操作できます。
来客の際に玄関を開けることなく会話が出来、防犯にもなり安心です(標準仕様)
ホーローシステムキッチン
タカラならではのホーローシステムキッチン。特殊のガラスコーティングが施されてあり、汚れが落ちやすく、金たわしで擦っても傷がつかないキッチンです。(標準仕様)
2階洋室
クロスを貼り完成です。手前のハシゴはロフトへ上るハシゴです。
2階洋室・ロフト・勾配天井
ハシゴを上りロフトへ上ります。
2階洋室・収納
収納も押入れタイプとクローゼットタイプからお選びいただけます。
火災警報器
名前の通り火災警報器です。各居室やホールなどの天井に取り付けします。(標準仕様)
外壁工事
先ほどの防風透湿シート(タイベック)の上にサイディングを貼っていきます。お好きな模様でお選び頂けます。
玄関ドア
断熱玄関ドア。ドアの中にも断熱材が入っており外気も寄せ付けないオシャレな外観の玄関ドアです。
完成
